日本語の保育

アメリカに住む子供たちに活きた日本の保育を提供しています。

定例発表会

 

 

 

毎月一回、普段クラスの中で学んでいることを発表する場です。今の世代の子供たちが社会に出る時には、今以上に国際社会となっていると思われます。そんな国際社会の中では、社会の中の自分というものをしっかりと認識でき、人とのコミュニケーションが上手にとれる人材が必要とされると思います。そういった上手な人付き合いが出来る人は、 

  1. まず自分の意志を人に受け入れてもらえるように伝えることができる。
  2. 人の話をしっかりと聞くことできる。

この2点が上手にできる人なのですが、それは性格や才能があるからだけではなく、環境や訓練するということがとても大切です。当園では、子供たちに人前で自分の力を発揮できる能力を身につける為、定例発表会という形で取り入れています。

絵本や紙芝居

 

 

 

当園では、絵本や紙芝居を毎日のカリキュラムに多く取り入れております。読み聞かせはもちろんのこと、お話をカリキュラムの中に取り入れ子供たちの空想の世界、想像の世界が広がるように保育をしております。

絵本は、豊かな想像力を育ててくれる言葉の世界です。   

子供たちの豊かな関係を結ぶ心の広場です。

物を大切にする心を育てます