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ロミータ園のカリキュラム

こぐま幼稚園では、幼児教育本来の目的である豊かな人生を送るために必要な感性と、人生の途中に起こる様々な問題に立ち向かっていく力と創造性を育てていくことを、援助することを踏まえ、下記内容に基づいて毎日の保育内容を決定しております。

 

健康的な生活 園生活において、自然や社会の様々な物事に触れ合うことにより、感動を十分味わう体験をしていきます。身の回りを清潔にし、衣服の着脱・食事・排泄など生活に必要な活動を主体的に行なえるように個々にあわせて対応していきます。愛情たっぷりのお弁当を頂くことや園内菜園を子ども達と一緒に作ることによって食育への興味も促します。
言葉 正しい日本語で自分の気持ちを表現しその大切さを伝え合う喜びを育てるために、日本人の担任がしっかりと子ども達と向き合っております。子ども達が自分の気持ちを伝えた時にしっかりと保育者は受け止めます。その喜びが子ども達の「もっと話したい気持ち」につながります。思ったことを何でも言い合える“あそびの世界”を共有し個々の思いや考えを積極的に発言できるように願っています。たくさん受け止めてくれた喜びから友達の話にも耳を傾けられるようになり、人の話に興味を持って話が聞ける子どもに成長して欲しいと思っています。進んで聞こうとする姿勢は、小学校に行ってからの学びとる姿勢への基盤となります。
音楽 毎月、季節に合わせた日本の歌を歌い、歌を歌う楽しみや季節を感じる喜びを子ども達と共に楽しみます。あそびの中から生まれた表現活動を楽器やダンスなど音楽の中でリズムを感じながら表現し、心で楽しさを感じていくことを大切にしています。
絵画制作 子ども達が思いや考えを表現したり発言し、あそびの世界が広がっていくと想像力や思考力が大きくなります。それを次は創意工夫して表現したいという意欲にかわっていくように保育しながら、様々な材料に触れ創造性を高めていきます。上手下手という価値観ではなく、子ども達の中の意欲を絵画制作の中でのびのび発揮できることを願っています。
体操あそび 運動能力が高まり、社会性も育つこの時期に運動する楽しさを身につけ、自ら進んで運動しようとする運動好きな子供に育つように願いながら運動機能(筋力、持続力、調整力)の発達促進つながるように、子ども達のあそびの中で無理なく取り入れていきます。
行事 日本の行事(お正月、節分、ひな祭り、こどもの日、七夕祭り)を通して、子ども達が伝統文化を知り、日本を感じることを目的としています。また七夕の笹や、お雛様、こいのぼりなど本物に触れてもらうことを大切にしています。「お餅つき」は子供達の大好きな行事のひとつです。